プチプラ服でも海外旅行で映えるコーディネート♡inバリ

プチプラ服でも海外旅行で映えるコーディネート♡inバリ

SNSのブームも手伝って、海外旅行がすっかり身近な存在になりましたよね。海外だからこそ映える色や柄など、普段はチャレンジしづらい、派手なお洋服を着られるチャンスでもあります!わたしが先日訪れたバリでのコーディネートを、プチプラのブランドをメインにまとめました♡

おさえるべきポイントは2つ

海外旅行のファッションには、いくつかポイントがあります。
ポイントをおさえておけば、海外でよりフォトジェニックになりますよ♪

ポイント1

"柄物"をたくさん持っていくこと。

旅行先にもよりますが、海外は基本的に日本よりも街並みが派手です。

柄物を持っていると、そんな派手な背景にも負けません。必須アイテムです。

ポイント2

"素材感"のあるものを持っていくこと。

とくに、シティよりもリゾートや自然のある所に行く時にオススメなのが、ナチュラルな素材感のもの。

わたしはバッグや帽子やサンダルなどの小物を、素材感のあるアイテムにしました。

行くその土地の雰囲気に合う素材を選びましょう。

BALIコーディネート1

アイテム情報

・刺繍入りコットンシャツ / ZARA(ザラ)
・花柄サロペット / LOVE GIRLS MARKET(ラブガールズマーケット)
・リュック / Shop Nikoniko(ショップニコニコ)
・クリアウェッジサンダル / Re:EDIT(リエディ)

LOVE GIRLS MARKETのサロペットは、高校生の時(!)に買ってから、ずっと惚れ込んでいる10年もの!笑

派手なので普段なかなか着る機会がないけれど、海外だとこのぐらいが映えるんです。

ZARAのシャツも優秀で、冷房対策用にもなります。がっつり抜け襟で、セクシーに。

Re:EDITのサンダルは、コルク素材がバリのリゾート感溢れる雰囲気にピッタリ。

動き回る旅では、見た目の良さだけでなく、歩きやすさも重視しましょう。

BALIコーディネート2

アイテム情報

・ワンピース / one tea spoon(ワンティスプーン)
・羽織り / Re:EDIT
・ハット / Shop Nikoniko
・バッグ / Shop Nikoniko
・サンダル / Re:EDIT

one tea spoonの小花柄のワンピースに、Re:EDITのドット × ストライプ柄のガウンを合わせた、パターンonパターンのコーディネート。

柄同士は日本では挑戦しにくい組み合わせですが、海外ならOKになるから不思議♡

kimsooという雑貨屋さんに行きたかったので、このお店の雰囲気がモノトーンであることを調べてから、コーディネートを組みました。

訪れるスポットの雰囲気を調べてコーディネートすると、背景とファッションがよりマッチしてフォトジェニック。

BALIコーディネート3

アイテム情報

・オフショルダートップス /KOBELETTUCE(コウベレタス)
・フレアスカート / Re:EDIT
・リュック / Shop Nikoniko

ホテルでお食事会だったので、きちんと感と都会っぽさも出るように、黒のオフショルで。

優秀なのがRe:EDITのフレアスカート。

海外の雰囲気にピッタリ合って、女らしさも演出してくれるお気に入りのスカートです。

小物はコルク素材のウェッジサンダルに、旅行に向けてGETしたリュック。

このリュックもバリの雰囲気に合った素材感で、コーディネートしやすくて大活躍でした。

スカーフを巻いて、アレンジをきかせても可愛いですよね。

現地調達しても◎

旅行先には、その場所ならではの雰囲気のお洋服が売られているので、現地調達しても◎。

旅の思い出にもなりますし、日本にいる時以上に一期一会。一目惚れしたものはGETしておくべきですよ。

海外旅行で観光をたっぷり楽しむのはもちろん、ファッションも意識してみてくださいね♡

GENIC公式ライター hii

横浜在住のファッションブロガー。
服飾の専門学校を卒業後、ブログを通して自身のファッションや美容、日常について様々な情報を発信中。
最近は、作ってみよう!精神でDIYにハマり、部屋の中は流木やマクラメで作った作品で溢れている。

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